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2年目のいの町農業公社の研修生たち

  • MaiKawai
  • 2017年8月18日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。 いの町農業公社の河井です。 現在、公社の研修生は2名。

2名ともに2年目を迎え、卒業に向けて学んでいます。

写真 いちご苗のチェック左:研修生の筒井さん中:研修生の小野さん右:普及センター

研修には、坐学もあるんです!

今回、座学に参加させていただきました。

テーマは、農薬についてでした。

私が初めて知ったのは、ジェネリックの農薬があるということです。

効果としては、ほとんど変わらないようです。

ジェネリックの方が安いということもわかりました。

農薬は、「商品」として売る系統出荷の場合には必要です。(作物にもよりますが)

また高知県は、雨が多く湿度が高いので、カビや虫の発生してしまいやすいんだそうです。

そのため、余計に病気をもらいやすいので、適正量での農薬散布を勧めています。

農薬自体も同じものを使っていると抗体ができてしまうので、系統を変えた農薬を使いましょう。

農薬は、案外高い

高いものだと、500ml1万円ほどの農薬もあります。

広さによっても変わってきますが、固定経費として確認しておくことが必要です。

農薬を使用する場合、何 L の水に何gあるいは何mLの農薬をいれて使用できるかを確認するはずですが、効果、薬害、作物への残留に対して問題のない範囲を示しているのが「使用量」 や「希釈倍数」とですので、きちんと知識を深め、正しく使ってくださいね。

研修卒業生の今

大阪から移住された、いの町農業公社卒業生の下田さん。

現在は、奥様とお二人で農業を続けています。

いの町を選んだ理由は・・・

川ですね。元々、高知には所縁があったのですが、

いろいろな地域がある中で「いの町」に決めた理由は、水が綺麗 だったから。

これは、ホントに直感でした。

だそうです。

綺麗な川が目の前にあるのが、いの町農業公社の強みの1つです!

平成30年度の研修生 最大2名募集中!

現在、いの町農業公社では30年4月からの研修生を2名募集しています。

詳細は、こちら。

話を聞いてみたいな。場所を確認したいな。という方は、いつでもご連絡くださいね。

公益財団法人 いの町農業公社 事務局 (いの町役場吾北総合支所 産業課内)

電話:088-867-2313

FAX:088-867-2777

Email:t-kataoka@town.ino.lg.jp

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