本当に農業できる? 生活編
- Mai Kawai
- 2016年9月11日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
いの町農業公社の広報担当の河井です。
農業のことは全然知らない初心者ですが、エラそうにブログを更新しています。
さて、今日は、
農業しようかな・・・と考えている、県外にお住いの方に 考えたもらいたい 就農後の生活のこと。
移住と農業はセットです。
農業をしたくて就農したとしても、 暮らす場所が合わなければ、苦しいものになってしまいます。
実際に全国新規就農センターの新規就農者への実態調査でも生活面のこんな問題が出てきています。
*思うように休暇が取れない
*健康上の不安(労働がきつい)
*交通などの不便さ
*集落の人たちとの人間関係
*集落の慣行の不慣れ
*集落のお誘い、会合の多さ
*プライバシーの確保の難しさ
*子供たちの十分な教育
*家族が地域や農村生活に馴染めない など
このように、就農してから出てくる問題や不満、不安は多くあります。
いの町農業公社のある吾北地区も上記の壁で悩む方がいらっしゃいます。
農業をしたい!と思ったら、「どこで農業するのか?」を慎重に検討しましょう。
そういった不便な面、都会とは違う面は、就農してから出なく、
前もって知っておく必要がありますね。
だからこそ、その地域で就農した先輩を紹介してもらいましょう。
また、いの町には女性2人の移住相談員が常時いますので、 農業したいな〜と思ったら、農業公社だけでなく、移住相談員にも相談しましょう!
高知県 いの町移住応援サイト ”ハッピーいの町ターン” ここで、コンタクト取ることができますよ。
以前書いた、
移住専門相談員農業初心者いの町農業公社農業を始める前に感じる、3つの不安を解消しよう。
も参考にしてみてくださいね。