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100人いれば100通りの農業へ

  • Mai kawai
  • 2017年1月31日
  • 読了時間: 2分
こんにちは。農業公社のカワイです。
さて、今日は働き方の話をしましょう。
あなたは1日何時間働き、
どれくらいの時間を家族と過ごし、
どれくらいの時間休息したいですか?
この答えは、人それぞれでしょう。
そして、私たちのライフスタイルは、私たち自身が決めるようになってきました。
  • 年功序列制度が少しずつ影を見せ始めている。

  • 働き方も多様性が求められてきている。

  • 人手が足りなくなり、24時間営業が難しくなってきている。

  • 在宅で働く会社員が増えてきている。

  • AI化が進み、人間に求められる仕事が変わってきている。

  • 社会を活性化することが目的の「ニッポン一億総活躍プラン」や「働き方改革実現会議」が話題になっている。

数十年前、こんな時代になると誰が想像したでしょう。
急速なスピードで時代が変わってきているのは事実です。
農業もそうです。あちこちから農業へ参入を始めました。

 

今の時代の農業を知る2017年の農業イベント

2/18(土)10:30〜16:30(16:00受付終了)

出展団体数 約180団体

@池袋サンシャインシティ文化会館4F 展示ホールB

2/18(土)13:00〜17:00(入場受付12:30~16:30)

出展団体数 約10団体

@imyホール 8F大会議室

西日本の農家、農協、参入検討企業が20,000名来場日本最大の農業総合展「農業ワールド(千葉幕張メッセにて10月開催)がついに大阪にも進出。「農業資材EXPO」「次世代農業EXPO」「6次産業化EXPO」の3つにエリアが分かれており、海外企業を含む250社が出展。農業に関するあらゆる製品やサービスが集結し、4月5日(水)~7日(金)インテックス大阪で3日間開催。西日本(近畿、中国、四国、九州)を中心とする全国から来場する農業法人や農協、農業参入検討企業と出展社との間で多くの商談が行われます。

入場には一人一枚招待券が必要だそうです。

 

いよいよ、農業が変革されるフェーズに入ってきているようですので、農業に興味があるなら、行ってみましょう。

こうなってくると、家族経営がどうとか個人経営がどうとかいう話では無くなってしまうかもしれませんが。

ニッチ分野で勝負をするなら、コンテンツ力が重要になってくると思います。

件名に書いた通り、100人いれば100通りの農業へ変わります。

どんなライフワークを送りたいのかを考えてみてください。

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