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研修申請から新生活を始めるまでの簡単5ステップ

  • MaiKawai
  • 2016年2月19日
  • 読了時間: 5分

こんにちは。鍼灸師である、移住専門相談員 河井です。

農業のことはほとんど知らない初心者ですが、エラそうに農業公社のブログを更新しています。

そして、いの町農業公社に少しでも興味を持っていただき、ありがとうございます。

研修生の申請はした!だけど、この後ってどんな流れ?

もし私だったら、こんなことを思うでしょう。

申請してからどのくらいで合否通知が来るの?とか、出向かなきゃいけない日ってあるの?とか。

もしも、あなたが研修生の申請したとします。

今の職場に「辞めます!」と言うタイミングを迷っているなら、参考にしてみてください。

ステップ1:申し込み書類を受け取りましたよ~の連絡。

まず、農業公社事務局から、「書類が届きました。」の連絡が来ます。

そのときに、書類に不備があれば、その内容を確認します。

そして、面接日を決定します。

面接は、大事な審査になるので、県外の方でも来ていただく必要がありますが、

日程などの調整は可能ですので、ご都合にできるだけ合わせることが出来ます。

ステップ2:面接 当日。

ドキドキの面接日。

これで、人生が変わる可能性がありますから、緊張するのは当たり前です。

の振興センターの職員、農協の職員、そして農業公社の事務局が集合します。

内容は、どんな人か。農業ができるのか。申込書の確認

どんな人なのかは、農業すると決めたきっかけや動機、それまでの経過、などです。

農業ができるのかは、お金の問題、やる気や性格、などです。

申込書の確認は、書いてもらった「つくる予定の作物」について、検討します。

(その作物が、土地的につくりにくいなどのものは、計画の変更をしなければいけません。

その広さは、狭すぎる、広すぎる、などもあると思います。

どうしてもつくりたいという強い希望の作物があるのであれば、その場合には別の研修先をおすすめするかもしれません。)

農業をしたことがない!という方も多いので、その点はプロに任せてみましょう。

面接の合否は、検討した場合でも1週間以内に通知します。(早ければ、当日にでも)

会社に「退職願」または「退職届」を提出する必要があります。書き方はこちら

いつから、研修開始するかによるとは思いますが、

民法では、14日前までに退職の意思表示をすればいいことになっています。

ですが、

会社の就業規則に、1か月前までに退職願または退職届を出すように書いてある場合もあるでしょう。これは、会社が「急に一人辞めてしまうと、任せていた業務に穴が空いてしまう。」「次の人を募集して決まるのに日が欲しい。」などから来る理由です。

ですから、1ヵ月以上前に「退職願」または「退職届」を出しましょう。

ただ、重要な要件が2つ。絶対に退職する場合、

1・「退職願」ではなく、「退職届」を出すこと

(退職願であっても、内容は「退職します。」ということが書いてあること)

2・あなたが出した退職届が、会社の人事決定権のある者に届いていること。

※1 円満に会社を去るには「退職願」がいいと思う方がいると思いますが、退職を希望すると受け止められる可能性があります。できれば、「退職届」をだすことをオススメします。

ステップ3:もろもろの書類 提出。

提出してただい一式があれば、とりあえずは大丈夫です。

状況に応じて、書類が必要になるかもしれません。

他に必要なものがあれば、随時事務局から連絡します。

ステップ4:住処 決定。

町営住宅が空いているのであれば、申請します。

町営住宅は、管理が行き届いている上、手間なく入れます。

それに比べ、一般の空き家は、片づけや改修などが必要になることが多く、

研修前の手続きや引っ越しに加え、片付けや改修もとなると、

負担が大きくなってしまうでしょう。

研修が落ち着いてから、合った地域や好きな家を見つけるのがいいと思います。

町営住宅が空いていない場合には、移住専門相談員に相談してください。

現在の空いている家を紹介します。

その場合には、

申込み書類:「 空き家情報利用申込書 」 「 身分証明書のコピー 」「 完納証明書の原本

入居審査:出していただいた納税しているかが審査の基準になります。

(言動などに不適切な感じを受けないことなども含む。)審査は、1~3日以内に終わります。

契約:原則として、「いの町役場や相談員」は、仲介行為を行いません。

いの町伊野地区においては、トラブルを避けるために不動産に仲介していただきます。

そのため、仲介手数料が発生しますので、ご了承ください。 所有者様が提示した敷金・礼金のほか、前払い家賃として賃料1ヶ月分のお支払いが必要です。

建物修繕箇所、費用負担など必要事項を建物を見ながら確認した後で、契約書の内容をチェックし、立ち会いの下で契約締結していただきます。

片付け・改修:県外出身であれば、改修や片付けに補助金がでますので、補助金を申請し、住めるような状態にしていきます。

ステップ5:いろいろな手続きと引っ越し。

さぁここまで来たら、もうひと踏ん張り。

新生活には、沢山の手続きが必要ですね。

面倒と思いますが、楽しんで、乗り切りましょう!

【引越し前の手続き】

転出届:市区町村の役所窓口

国民年金・国民健康保険:市区町村の役所窓口

郵便物の転送届:日本郵便のホームページでお申し込み

電気・ガス・水道:ホームページから申請できるが、立ち会いが必要な場合もある

固定電話:契約会社のホームページから変更手続きができる

各種住所変更届:金融機関、クレジット会社、携帯電話会社、NHKなどインターネット関連:新居のネット環境について確認し、必要な手続きを

その他:照明器具、カーテン、家電、生活用品などの準備

【引越し後の手続き】

転入届:引越し後14日以内に、転居先の市区町村の役所窓口

国民年金・国民健康保険:国民健康保険は新たに申し込み

電気・ガス・水道の手続き:新居での開始手続き

運転免許の住所変更・車庫証明申請:管轄の警察署へ申請自動車・バイクの登録変更・・・管轄の陸運局

さぁこれで、準備OK!

農業をしていくぞ!という意気込みと、不安と、いろいろ入り混じっているときかと思います。

でも、やってみないと分かりません。

始まったら、いろいろと見えてくることもたくさんあるでしょう。

なにかあったら、いつでも相談にきてくださいね。

(農業のことは、わかりませんが。生活のこと、地域のこと、不安なこと、何でもかまいません。)

なにもなくても、話しに来てくださいね。笑

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